『BAKA SUMMIT』配布します!
4回生 高森建哉
本学科4回生の高森建哉くんが、自主制作した作品集『BAKA SUMMIT』が
完成しました!
彼は、ブログでファンタジー・アクション・アドベンチャー小説を公開しています。
<ブログ>こちら
今回制作したのは、その小説の中の登場人物をキャラクターにして紹介している
キャラクター集です。

<画像をクリックすると中が見れます!>

現在、京都市美術館にて開催中の京都造形芸術大学卒業制作展で配布しています。
美術館では、このカバンを持っている男の子を探して下さい!!

私も1冊いただきましたが、見ているだけで面白かったですよ♬
| 2010.02.26 Friday | 学生の活動レポート | 投稿者:tsuta |
2009年度 卒業論文発表会
2月11日(木・祝)

明日、2009年度卒業論文発表会を行います。
一般の方、他学科の方も聴講は自由です。

日時 2月11日(木・祝) 10時30分〜
会場 人間館地下1階 映像ホール


10:30- 開会の辞

10:40- 山口隆英 
    日本のバブル建築入門
    〜とりわけ京都バブル派(高松伸、若林広幸)について〜

11:10- 川瀬亜衣
    観客を映画の物語に没入させる力とは
    ―エンゼンシュテインの映画理論からの考察―

11:40- 吉田裕香
    コンテンポラリーダンスって何だ?!
    〜世界の歴史からの日本のダンスシーンをみる〜

13:30- 青木冬美
    タカノ綾の描く3つの可能性
    ―ペインティング、ドローイング、マンガについて―

14:00- 毛塚仁千華
    中川幸夫と池坊

14:40- 林里佐子
    『暮しの手帖』と花森安治の考察
    ―すべての生活者の暮しを変えた雑誌

15:10- 渡川智子
    「ともにつくる」美術館をめざして
    ―棚橋源太郎の理論及び現状から考える
     美術館の存在意義と教育活動の関係―


※発表の都合上、上記の時刻が変更となる場合があります。ご了承下さい。


| 2010.02.10 Wednesday | お知らせ | 投稿者:tsuta |
藤田嗣治 手しごとの家
林洋子
本学科准教授の林洋子先生が、画家・藤田嗣治の本を出版されます。
11月22日に集英社より発売予定。

昨年、『藤田嗣治 作品をひらく―旅・手仕事・日本』(名古屋大学出版会)を出版され多くの賞を受賞されましたが、学生をはじめもっとたくさんの人に藤田嗣治という画家を知ってほしいという思いが今回の出版に結びついたそうです。本書には、作品はもとより本邦初公開の藤田撮影の写真やスクラップブックなど貴重な図版多数がカラー掲載されています。また、随所に林先生のこだわりも…。

活字が苦手な人も楽しめること間違いなし!
読書の秋に、この1冊を選んでみてはいかがでしょうか。

林先生書籍
| 2009.11.17 Tuesday | お知らせ | 投稿者:tsuta |
オーストラリアからの便り
森長さん@「GO!豪!!アデレード」

オーストラリアに1年留学している森長さんから、最新の便りが届きました。彼女はいま、南オーストラリア州の州都、アデレードに滞在し、現地に住む日本人向けのフリーペーパー
「GO!豪!!アデレード」を発行する編集部でアルバイトをしています。

彼女がインタビューして書いた記事が、下記に掲載されていますのでぜひご覧ください。

“交流”と“新たな舞踏”への「En Trance」
- OzAsia FESTIVAL 2009 参加アーティスト Yumi Umiumareさんに尋ねた今年の作品の魅力-


すでに第2弾のインタビューにも取り組んでいる様子。
オーストラリアでたくさんのことを吸収して、来春には元気に戻ってきてくれることを、楽しみに待ってます!
| 2009.10.13 Tuesday | 学生の活動レポート | 投稿者:takeuchi |
「鑑賞者ボランティア」募集のご案内
ACOP2009 アート・コミュニケーション・プロジェクト
アートは「難しい、分からない」と敬遠する人は少なくありません。「一人でも多くの人たちがアートを身近に感じ、親しめるようになるにはどうすればよいか?」このような疑問に取り組むため、私たちは2004年度より、アート・コミュニケーション・プロジェクト(ACOP)を実施しております。ACOPの目的は以下のとおりです。

1)鑑賞者は美術作品をどのようにみて、受け止め、そして考えているのかを分析する。
2)鑑賞者のニーズを把握し、「作品」と「観客」のあいだにより密接なコミュニケーションを確立する方法を調査、研究する。
3)将来アート業界で働きたいと希望している学生たちを、鑑賞者を念頭においた活動のできるプロフェッショナルに育てる。そのために、作品と鑑賞者の間を結ぶ「ナビゲイター」として学生をトレーニングし、実践の機会を与える。

私たちが実践しているのは、「みる・考える・話す・聞く」という、人間がすでに持っている能力を基礎に、人と作品、人と人の対話をとおした鑑賞方法です。それは、美術史などの知識に偏らず、視覚情報に基づくコミュニケーションを通して、作品と私たちの間に独自の関係を築こうというものです。

 一人でも多くの方々に「コミュニケーションをとおした作品鑑賞」を体験していただき、また、学生にナビゲイターとしての実践の場を提供するために、「鑑賞会」を企画しました。つきましては、ボランティアで鑑賞者としてご出席いただける方を募っております。

「鑑賞者ボランティア」は、2004年以来のべ700人以上の方々にご協力いただいております。
日本の大学として初の試みである同プロジェクトの主旨をご理解いただき、ご多忙とは存じますが、本年度も一人でも多くの方々にご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。



福のり子
京都造形芸術大学 芸術表現アート・プロデュース学科教授
アート・コミュニケーション研究センター代表
http://www.acop.jp/




日程/グループ分け

「鑑賞者ボランティア」の皆様には、計4回本学にお越しいただくことをお願いしております。最初は「説明会」、残り3回は学生がナビゲイターとして行う作品鑑賞会です。すべての回に出席いただくことが条件です。鑑賞会を、「グループ1」と「グループ2」と、2つに分けております。どちらかご都合の良いほうをお選び下さい。

説明会 2009年10月25日(日) 14:00〜16:00
今回ボランティアとしてご参加いただく皆様全員を対象に、「なぜ鑑賞者が大切なのか? なぜこのような授業が必要なのか?」を、福のり子が説明させていただきます。

作品鑑賞会(各グループ定員15人)

グループ1
第1回鑑賞会 11月22日(日) 10:00〜12:30
第2回鑑賞会 12月06日(日) 10:00〜12:30
第3回鑑賞会 12月20日(日) 10:00〜12:30

グループ2
第1回鑑賞会 11月22日(日) 14:00〜16:30
第2回鑑賞会 12月06日(日) 14:00〜16:30
第3回鑑賞会 12月20日(日) 14:00〜16:30

応募方法
ご氏名、ご住所、希望グループ、および確実に連絡のとれるご連絡先(FAX、メールアドレス等)をご記入の上、下記までお申し込みください。

京都造形芸術大学
アート・コミュニケーション研究センター
担当:北村英之 ・ 伊達隆洋
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 人間館1F
FAX:075-791-9233
mail:info@acop.jp(北村・伊達)
WEB: http://www.acop.jp/

※電話でのお申込みはおひかえ下さい
※FAXの場合は担当者名をご明記下さい

| 2009.10.02 Friday | お知らせ | 投稿者:takeuchi |